小田和正 おだかずまさ

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タイトル『 自己ベスト 』 『 自己ベスト-2 』 『 そうかな 』 『 VOCALIST (通常盤) 』 『 VOCALIST 2 』 『 個人主義 』小田和正


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BMG JAPAN
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Core2Duoノートレビュー 's review
(オリジナル曲のベストを希望します。)☆☆
『自分はオフコースの曲は詳しくないですが最近、鈴木康博さんのベストアルバム「AfTER」を手に入れまして、「AfTER」を聴いた後に「自己ベスト」を聴いたらオフコースのセルフカヴァー曲はたしかに皆さんが言われているように聴きごたえがありません。ぜひオリジナル曲かオフコース以外のカヴァー曲のベストアルバムを希望します。』

(恐らく『自己ベスト-3』は数年後に・・・)☆☆
『…と、まぁ、然程期待していませんが、過去の失敗作を凌駕し、まだ未発表のL.B.をやって下さいな。そんでもって、それで最後にして下さい。また『K.ODA』(1995再販)から抜粋して3枚組で。オリジナルに対するリスペクトを忘れずに。喧しいギターソロは要らないです。Yassさん、松尾さんのほうがセンスありますから・・・』

(たしかなこと)☆
『捨て曲(駄作)はL.Bシリーズ(「言葉にできない」を除く)。星5つは絶対無理だって!「タイトルと、中身が合わぬ、駄作盤」だし。L.Bを始めた時、あ〜ァ、やらなきゃ良かったのにって思ったOff Courseファンはかなりいた筈。』

(評価(引用))☆☆
『リアレンジによるセルフカヴァーとして、これ程の仕上がりになるとは、さすが角松。
オリジナルのアレンジを損なわない作品ももちろん良いが、今回は原曲のイメージを留めない大胆なアレンジの曲が素晴らしい!
ボーカルが入るまで、原曲が判らないほどに手を加えられていながら、完璧に角松の新しい曲として成立しているのだから。

比較して申し訳ないが、小○和正の「自○ベスト2」とは比べ物にならないくらい良い出来だ。(私は、小○さんの30年来の大ファンである。小○さんの作品をけなすつもりはない。ただ、自○ベストのアレンジには疑問符が付く。明らかに原曲の方がアレンジが優れていては、リアレンジの意味がない、と思うのだ)』


(多分、言葉足らずで誤解を招いてるレビュアー)☆☆
『YAMAHA STEREO AMPLIFIER MODEL『A100a』+『NS-10M STUDIO』でしょう。例えば、パソコンのoptical out(pinジャックoutは1つ)から『A100a』にRCA pinジャック(変換コネクタを使って1/4フォンにしても良し)のケーブルで接続ならわかる。』
『オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。
シンプルなアンプラグドアレンジがせつないムードを盛り上げる<4>など、オフコース時代(1969年〜1989年)のヒット曲セルフカヴァーに加え、爽やかな歌声とフレッシュなサウンドが広がるラヴソング<1>(フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』主題歌)、運命の出会いをテーマに歌う1991年の大ヒット<9>といったソロ作品や、優しさあふれるバラード<10>(ニューレコーディング)も収録。いつわりのないラヴストーリーと心温まるハイトーンヴォイスが、いつまでも優しく心を包んでくれる。(宮原亜矢)』

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タイトル『 クライマックス~ドラマティック・ソングス~ 』 『 R35 Sweet J−Ballads 』 『 PURE LOVE 』 『 R35 』 『 自己ベスト-2 』 『 レインソングス 』オムニバス,LINDBERG,佐野元春,松田聖子,井上陽水,槇原敬之,X,ドリームズ・カム・トゥルー,小田和正,藤井フミヤ,CHAGE,&,ASKA


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Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
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Core2Duoノートレビュー 's review
(自分が歳をとったと感じさせてくれる)☆☆☆☆
『R35世代、団塊ジュニア世代にはたまらないアルバムでしょうね。あの頃のドラマはすごかった。今見て面白いと思うかどうかは分からないが、あの頃は夢中で見ていた。そして、まだ出始めのカラオケで、そのドラマの主題歌をイヤというほど歌った。古き良き時代だった。歌そのものがいいかと言われれば疑問だが、懐かしい気持ちにはさせてくれる。R35やこういうCDを買うようになってしまったということは、それだけ自分が歳をとったということかな。』

(元のドラマをもう一度観たくなった)☆☆☆☆☆
『このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。

個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。

そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。』


(即購入しちゃいました)☆☆☆☆
『 結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。
 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。
 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。
音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。
 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。』


(ヒット曲揃いは見事ですが・・・)☆☆☆☆
『どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。
実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。

しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲も
ダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?

しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど
一緒ですし。

加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていない
アルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。

そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。』


(R30世代向け(ドラマ好きには堪らない))☆☆☆☆☆
『収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が
6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれより
ちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。
自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。

東京ラブストーリー、素顔のままで、君のために出来ること、二十歳の約束、
ひとつ屋根の下、あすなろ白書etc あの頃の月9は凄かったなぁ…。学校で
いつも話題に挙がってました。











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タイトル『 服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ 』 『 イッツ マイ ソウル 』 『 イッツ マイ ソウル(初回限定盤) 』 『 47 』 『 関ジャニ∞(エイト)『47』初回限定盤 』 『 ジャニーズ事務所公認 関ジャニ∞ カレンダー 2008.4-2009.3 』オムニバス,一青窈,山崎まさよし,佐藤しのぶ,日野皓正,徳永英明,布施明,小田和正,福山雅治,井上陽水,関ジャニ∞(エイト)


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UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
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Core2Duoノートレビュー 's review
(受け継がれる醍醐味)☆☆☆☆☆
『徳永英明さんのファンで、淡谷のり子さんの「別れのブルース」のカバーを聴きたかったのが購入のきっかけでしたが、服部先生の華麗な曲の世界を存分に知ることができ、また、この人なら聴いてみたい!と思うアーティストの方々ばかりで買ってびっくり聴いて感動、一枚でコンサートを聞き終えた感じの満足感がありました。どの歌も良かったですが、山崎まさよしさんの「昭和モダン」には泣けました。本当に贅沢で大事にしたい一枚です。』

(人選の評価は分かれるけど、素敵な楽曲です!)☆☆☆☆☆
『少し前のテレビ番組を見て、即買いしました。

リアルタイムで服部良一の楽曲に親しまれた世代のかたは、確かに違和感を覚えられることが多いんじゃないかと思うアレンジ&面々ですが・・・私は楽しみました。大人の世界が艶やかでキラキラとしていた頃の歌詞と曲を、楽しんでいるアーティストの皆さんの様子も浮かんできます。福山雅治とさだまさし、自分のものにしています。レ・フレールはブギウギピアノ弾きの面目躍如、あややとヒノテルは本当に楽しそう。オリジナル曲にチョイスされた山崎まさよしも、時代考証を飛び越えた山崎ワールドがかえって面白いです。

「蘇州夜曲」は他のレビューで人選に対して一言述べられていますが、私も同感です。これはボーダーラインだと感じました。西條八十の手になる、上品で艶やかな歌詞には声が少々切なすぎ?かと。まぁ、これは歌のある種の「(今風にいえば)エロさ」を消す方策かなぁとも考えられるわけで・・・。

ラジオから聞こえる往年の服部メロディーに耳を傾けるのとはちょっと違う、軽やかな服部メロディーを聴けたことでこの評価としたいと思います。』


(服部良一へのトリビュート)☆☆☆☆☆
『購入した最大の要因は関ジャニ∞が参加していたからですが、他にも好きなアーティストがたくさんいたこともありました。
通して聴いた素直な感想ですが、どの曲もそれぞれのアーティスト色が出ていてすばらしかったです。
トリビュートアルバムとは、参加するアーティストに大きな影響を与えたり、尊敬の対象であったりする人物に対して敬意を表すアルバムだそうですが、一曲一曲が丁寧に演奏され、アーティスト達も心をこめて歌っていることが伝わりました。
正直、なぜ関ジャニ∞がこのアルバムに?とファンながら思いましたが、ジャニーズは伝統的に服部良一の曲をコンサート等で歌っており、縁は深いようです。関ジャニ∞に関して言えば、音源の質の高さも含めて彼らのどのシングルよりも出来がよく、7人の歌唱力が十分に発揮されていたと思います。この曲を歌うアーティストに関ジャニ∞を選んでくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、もともと小田和正をはじめ井上陽水や山崎まさよしなどポップス界でも活躍されている方はもちろんのこと、東京スカパラダイスオーケストラの演奏のかっこよさ、ヘイリーの透き通った声、小林桂の味わいぶかい声、耳に心地のよい音ばかりでした。
そして、ここまで良いアルバムになったのも、服部良一の作る音楽がそもそもすばらしいからだと感じることも出来ました。
大満足の一枚です。』


(期待していた上をいきました)☆☆☆☆☆
小田和正が、さだまさしが、ケルティックウーマンに参加しているヘイリーが、陽水が、福山が、スカパラが、そのほかもろもろの方々がその持ち味を出しています。テレビでこのCDの宣伝を見て買う気になりました。でも、面白そうだとは思いましたが聞いてみてそのアレンジの細かさ、曲自信がとてもすばらしく、言葉にとても重みを感じました。歌手自身がその曲を歌える喜びをある意味感じていたのではないでしょうか。とっても贅沢なCDです。携帯プレーヤーで聞く方も多いと思いますがぜひコンポで、よい音で聞いてください。感動は何倍にも広がります。』

(曲は良い。曲は良いけれども・・・;)☆☆☆
『確かに服部良一の楽曲はお洒落で素敵な曲が多い。
でも、寄せ集めたメンツがイマイチピンと来ない。
ナツメロのオールスターカラオケ大会といった感じも否めない。
歌唱力のないタレントに歌わせても劣化コピーにしかならないし。
小田和正は歌唱力のある歌手だけど、蘇州夜曲には声が細すぎて艶に欠ける。
知名度だけで歌手を集めずに、ちゃんと名曲を歌える人、
曲に負けないだけの表現力のある人にトリビュートして欲しかった。
若い歌手には風情がない。
個人的に許せるのは井上陽水だけかもしれない。
陽水にしたって全盛期の艶のある声ではない。布施明も同様。
何か力に欠ける気がする。
服部良一が好きな人にはこのCDよりも雪村いづみのスーパージェネレイションをお薦めしたい。
あれは名盤だと思う。』

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タイトル『 to U 』 『 箒星 (初回限定盤)(DVD付) 』 『 HOME(通常盤) 』 『 しるし 』 『 手を出すな! 』 『 ap bank fes’06 』 Bank Band,Salyu


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トイズファクトリー
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Core2Duoノートレビュー 's review
(”♪今を好きにもっと好きになれるから慌てなくてもいいよ”)☆☆☆☆☆
『買った動機は、寝る前のニュースはNews23派だから、いつもエンディングで流れている曲が気になったからと、非常に個人的かつ単純な理由ですが、全部聞いたらもっと好きになりました。

購入して、既に数年経ちますが、今聞いても、いつ聞いても心に響く名曲です。』


(環境問題 桜井さんはどう考える?)☆☆☆☆
『桜井さんは「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(洋泉社)を読んだと聞きました。
考えさせられる内容が多く、自分がやっていることは本当に正しいのか、
私はわからなくなってしまいましたが、
桜井さんがこの本を読み、どう感じ、どう活動すべきだと考えるのか、聞いてみたいものです。』


(メッセージ性は強い)☆☆☆☆
『初めて聴いた時は長いなぁと思いましたが、すぐに馴染める曲だと思います。
気が付けば口ずさんでる時もありますし。
メッセージ性はとても強くて良いと思いました。もっと短くまとめられるのではという
意見もありましたが、たくさんの想いが詰まっているからこそ長くなったんじゃないか
と思います。
なかなか難しい曲なので、初めて聴いた時はピンとこないかもしれません。
でも、2・3回聴けばすぐに聴きなれることができます。あまり深く考えずに、軽い感
じで聴いてみれば、もっと身近に感じれると思いました。』


(こころのどこか)☆☆☆☆☆
『確かに長いし、流行の音楽のように毎日毎日聞くのにはちょっと重いかも。でも詩も曲も理屈なしに心に響きます。誰もが心に抱えている痛みや苦しみがふっと安らぐような感じで。私は英語の勉強のため、mp3に洋楽と英会話を500トラック入れてランダムに通勤時間に聞いていますが、ボーナスとしてこの曲を入れています。余裕もなく追いたてられる日々の中、1/500の確立で本当にたまにこの曲と出会えるのですが、そのときは少しだけ深呼吸ができる感じです。
これからも長く聞き続けたい1曲です。』


(最高に好きです。)☆☆☆☆☆
『初めて生で聴いたのはニュース23のマンデェイプラスの時でした。
あの時の感動今でも忘れられません。凄く暖かく、こころに響くメッセージを伝えてくれたBank bandにただ感謝するのみです。何度、この歌に元気をもらったか・・・
「頑張らなくていいよ」という言葉の重みが生きることへの真摯な態度として伝わってくるのは僕だけでしょうか。』

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タイトル『 そうかな 』 『 自己ベスト 』 『 個人主義 』 『 ダイジョウブ 』 『 伝えたいことがあるんだ 』 『 自己ベスト-2 』小田和正


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BMG JAPAN
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Core2Duoノートレビュー 's review
(そうかね?)☆☆☆
『改めて言うまでもないことなのでしょうが、
小田さんの曲の世界は基本的に、
「ぼく」「きみ」「ぼくら」=「ふたり」=「ぼく」+「きみ」だけで構成されています。
『自己ベスト』を夢中で聞いていた頃の私には、
それぞれの曲の歌詞とメロディがジーンと響いてきたものですが、
不思議なことに、相変わらずな世界が展開される本アルバムは、
どうも響きませんでした。

それは、小田さんが還暦にしても不変のスタイルを貫いているのに対して、
私がろくでもない大人になったのか、
世界は決して「ぼく」と「きみ」だけで閉じられてないと気づいてしまったからなのでしょう。


(イマイチ)☆☆☆
『個人的に、FarEastCafe、LOOKING BACKの1作目、それと個人主義が僕の中でのベスト3で、それらのオリジナリティや斬新さに比べると…正直かなり劣ります。「うわスゲェ何だコレ!!」みたいなサプライズ感が今回はなぜだか弱かったんですよね…なんか読み通りみたいな。彼の作品や活動展開には、時代に流されず全く斬新な景色を見せてくれる期待がいつもあるので、要求が勝手に高いだけかもしれないケド…まぁでも、「僕ら」は良い感じでした。』

(歌詞に涙)☆☆☆☆☆
『いろいろレビューでは、書かれていますが、これほどの歌詞をかける60代男性がいるでしょうか。小田さんとは何者???
やさしくて、せつなくて、心がやすらぐ時もあれば、元気をもらえる励ましのメッセージだったり。
個人的には、「たしかなこと」が一番きにいりました。小田さんの歌詞を読みながら風景がイメージでき、心が伝わるかんじです。クリスマスの約束続けてほしい!』


(麦茶には麦茶の良さがある)☆☆☆☆☆
『スポットライトレビューにある「ダージリン・ティ」と「麦茶」の比較にはなるほどとは思った。確かに、小田さんの過去のアルバムには素晴らしいものがあった。「Far East Cafe」や「Sometime Somewhere」「K.ODA」・・・これらには小田さんの素晴らしい歌声と共感できる歌詞・メロディーが備わっていた。そして本作。ここでは全曲タイアップがついているだけに、やや商業ベースで曲が作られているような気はする。

それでもと私は思う。これだけの内容、これだけの歌声を聞かせるシンガーが日本にどれだけいるだろう。単に歌唱力があるというのなら、山ほどいるに違いない。しかし、小田さんはあの悪名高い「自己ベスト」のようなセルフカバーさえしなければ、今でもトップクラスのシンガーでありソングライターなのだ。実をいうと私はこれらの曲目にあまり期待をしていなかった。しかし、いざ聴いてみるとなかなかどうして素晴らしい。とりわけイントロ無しで始まる「まっ白」からの4曲には、小田さんでなければ描けない愛が凝縮されているように感じる。さらに、これらの曲たちがドラマ等別々の目的で作られ、結果的には寄せ集めのようなアルバムなのに、これだけの統一感があるのもさすが。

そこで私は思った。麦茶には麦茶の良さがあるのだと、ダージリンにはない良さが・・・。まあ惜しむらくは、このアルバムジャケットにセンスがないことかな。』


(小田さ〜ん)☆☆☆☆☆
『やっぱり小田さんはすごいなぁ。これを聴くと心が清くなります。ここまで美しい声は小田さん以外には有り得ないですね。いやぁ感動。よく言われるように、このアルバムはベスト並みの出来です。タイトルも小田さんらしくていい。
要するに、買わなきゃ損損!』

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『 そうかな 』 『 自己ベスト 』 『 個人主義 』 『 ダイジョウブ 』 『 伝えたいことがあるんだ 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 たしかなこと 』 『 ダイジョウブ 』 『 こころ 』 『 そうかな 』 『 自己ベスト 』 『 生まれ来る子供たちのために 』小田和正


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BMG JAPAN
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Core2Duoノートレビュー 's review
(坂井泉水さんに送りたい歌です。)☆☆☆☆☆
『ZARDの坂井泉水さんが亡くなったことをしり なかなか立ち直ることができなかったときに
この曲をきいて いろんなことを思いました。とても好きになった曲です


(泣きに泣いた)☆☆☆☆☆
『先日の祖父の葬儀で、祖父の写真のスライドが流されているときのBGMとしてこの「たしかなこと」が使われました。今もこのメロディが心に残っています。聞き返すと目が涙であふれます。本当に素晴らしい曲だと思います。』

(カバーも本家は超えられないもの。)☆☆☆☆
『「生まれ来る子供たちのために」はオリジナルであるオフコースのバージョンも相当すばらしいもの。最近は佐藤竹善さんや桜井和寿さんがカバーしていますが、小田和正さん自身によるセルフカバーの出来は凄いの一言。
年齢とか、時間の流れとか、そんな瑣末な事はぶっ飛ばしたとんでもないヴォーカルが聴けます。Looking Back3もそう遠くない将来にリリースされるのではないでしょうか?』


(絶品のCD!!!(★★★★★★★))☆☆☆☆☆
『「たしかなこと」,「生まれてくる子供たちのためへ」双方とも120点満点の出来。
「生まれてくる子供たちのためへ」は,オフコース作品の屈指の名曲だったが,このCDの方は原曲の更に上を行く絶品の名曲に仕上がってます。アルバム「そうかな」には未収録なので,忘れずにチェックを!!!

このCDを聴いて,小田和正ファンをやってて,本当,幸せだと感じました。

世の中の皆さんが,このCDの存在を,もっと気づいてくれますように!』



(やさしいキモチになれる曲です)☆☆☆☆☆
『透き通った高音で、やさしさにあふれた詩を歌っている一枚です。
歌詞を読みながらゆっくり聞きたい曲です。間違いなくオススメの一枚です。
カップリングもなつかしの名曲です。』

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『 たしかなこと 』 『 ダイジョウブ 』 『 こころ 』 『 そうかな 』 『 自己ベスト 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 K.ODA 』 『 BETWEEN THE WORD&THE HEART 』 『 Far East Cafe 』 『 そうかな 』 『 伝えたいことがあるんだ 』 『 個人主義 』小田和正


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ファンハウス
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Core2Duoノートレビュー 's review
(評価)☆☆☆☆☆
『クリスマスの約束でも、風のようにうたが流れていた(「哀しみをそのまゝ」だけ [ON AIR] されました)でも、自己ベ

ストシリーズにさえも収録されなかったこの名作アルバムは、是非とも一度手にしていただきたいです。拝聴して下さ

い。

ハズレはありませんから、L.A.での録音で大御所スタジオミュージシャンに囲まれ、面子 [クレジット] も凄いですか

ら、歌詞カードは小田さんの直筆ですから。』


(思い出深いアルバム)☆☆☆☆☆
『私はこのアルバムを何千回聴いたことだろう。特に、冒頭とアカペラとラストの3曲は大のお気に入り。全て好きなのですがラストシーンの「空が高すぎる」は圧巻。絶対お勧めのアルバム。他の方のレビューは真実です。小田さんの中でトップクラスのオリジナルアルバム。』

(何度聴いても飽きがこない)☆☆☆☆☆
『1986年に発売(1995年に再販)された初ソロのオリジナルアルバムで永遠の最高傑作!!、未だかつてこれを越えたオリジナルアルバムに出逢った事がない!「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「空が高すぎる」L.A.の大御所と制作された贅沢なアルバム、バブルの狂騒を彷彿させるが色褪せないのがミソ』

(KING of ALBAM)☆☆☆☆☆
『元々、オフコースのファンで、その時は各メンバーが、ソロでアルバムを出すというので、その流れで買ったアルバムでした。もう、21年前の話である。
高校2年の冬、12月3日。今でもあの日の衝撃は忘れない。そう、このアルバムの発売日である。予約していたレコードを買って、急いで家に帰り、針を落とした。
どの時代のオフコースとも全く違う、小田和正の素と意地を初めて聴いた瞬間でもある。
時間にして40数分、8曲を聴き終えた僕は、ファンながらにオフコースはもう終わりかもしれないと思う一方、ソロ小田和正の幕開けでもあるという期待感もあった。

他の方も書くように、捨て曲は1曲も無く、LAで録音されたにも拘わらず、日本のいろいろな場所、情景がマッチする不思議なアルバムである。

特に、最後の曲『空が高すぎる』を知らずにこの先を生きていくのは、非常に損な事であると僕は思う。』


(確かに凄いアルバム)☆☆☆☆☆
『小田氏によれば、この作品は全米進出を目論んであれこれと現地で戦っていた頃のものだということで、確かにスタッフもミュージシャンも無敵の布陣になっています。小田氏の才能にこれだけのサポート陣がつけば、良くない訳ないやね。歌詞を英語に置き換えれば、そのまま当時の本場AORとして通用しそうなクオリティです。個人的には、「1985」と「冬の二人」のアレンジが特に好きです。参ったの一言。』
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タイトル『 僕らの街で (初回限定盤) 』 『 僕らの街で (通常盤)(初回プレス) 』 『 KAT-TUN Live of KAT-TUN "Real Face" 』 『 喜びの歌 (初回限定盤)(DVD付) 』 『 2007年4月→2008年3月 KAT-TUNカレンダー 』 『 cartoon KAT-TUN II You (初回限定盤)(特典CD付) 』 KAT-TUN

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ジェイ・ストーム

Core2Duoノートレビュー 's review
(しっとりしっくり)☆☆☆☆☆
『一人メンバーが欠けているとはいえ、さすが小田さんの楽曲。
凄く透明感があって綺麗で少し切ない素敵な曲です。
5人ですが、5人ならではの透明感が引き立って、純粋な雰囲気のするとっても素敵なバラードになったと思います。
好感の持てる1曲です。』


(5人のシングル)☆☆☆☆☆
『5人のシングルすごく好きです。大人っぽくて今の季節にぴったりです。プロモーションビデオも、きれいでした。』

(しっくりくる…)☆☆☆☆☆
『曲ですね。5人の意外な一面を見れるバラード…ハモリは赤西君だけじゃないんだって思う1曲です。赤西君FANの方には物足りないでしょうが…ドラマともマッチした素敵な曲に温かみを感じました。』

(結構好き)☆☆☆☆
『1stの『Real Face』とも、2ndの『signal』とも、全然違った曲想で、なかなか楽しみながら聞かせていただきました。
やはり“小田さんの曲”といった感じで、彼ら“らしい”曲ではないかもしれませんが、それでも合っていないことはないと思います。
個人的には、結構好き。
ただ、ないとわかっていても、赤西の声を探してしまうんですよね。
此処に彼のフェイクが入ればキレイに合うんだろうな、とか、このパートは彼が歌うはずだったのかな、とか。
これはこれで一つの完成された形だと思うし、この曲で5人が成長した部分もあるのだろうけど、やっぱり6人のバージョンを聞いてみたいっていう欲が出てきてしまいます。
ところで、失礼かもしれないけど、正直聖があそこまで歌えるとは思ってもいませんでした。
小田さんも言っておられたそうですけど、キレイな声してるんですね。』


(微妙な感じかも?)☆☆
『「僕らの街で」はなかなかいい曲ですね。やはり小田さんの作品だなーと実感します。ただ、赤西くんが抜けたせいか歌唱力は正直落ちたと思います。
「僕らの街で」はそこそこ好きですがカップリングは余り聴いていません。
なんだかクダクダ歌ってる感じがして声に艶を感じることができませんでした。
今旬なグループなだけに次回作がとても楽しみです。』

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タイトル『 まあるいいのち 』 『 合唱ピース 06 女声3部・児童合唱 まあるいいのち/イルカ 』 『 真冬の天使 』 『 イルカ ベスト 』 『 はるじょおん ひめじょおん 』 『 ここは私の学校―恥ずかしいけど、この年になって気がついた 』イルカ,杉並児童合唱団


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日本クラウン
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BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
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(大目に見て星2つで相殺)☆☆
『前回よりインパクトが無いものの、「1、3、6、8、11、12、13、14、15」は何とか良いと思えたので、9曲のみをパソコンにコピー後、叩き割って粉砕処分、ゴミ箱とならず、速攻でマーケットプレイスで売りました。』

(またか)☆
『アルバムタイトルでマイナス。セルフカバー「ひとりでいきてゆければ」(駄作、ハズレ)もマイナス。『個人主義』からの「こんな日だったね」もマイナス。もー、いい加減ベストも、セルフカバーも要りませんから。』

(ツアーへの付録みたいな?)☆☆
『セルフカバーについては別に構いません。時とともに歌い方も解釈も変化していくものです。善くも悪くも、変化を楽しむのもアリではないかと。。
新しいファンの開拓にもなるでしょうし。君住む街へ、やwoh wohは新しいファンには好評みたいです。

ただ、本作をベストとするにはちょっと。。。

これをベストと呼ぶには多くのファンが抵抗あるんじゃないでしょうか。。

自己ベスト1もそうでした。

『伝えたいことがあるんだ』がベストだと思っています。

本作はツアーに向けての景気付けとしか思えません。』


(中古で)☆
『中古で全曲買ったら絶対に3000円しないで買えるかもしれない。』

(恐らく『自己ベスト-3』は数年後に・・・)☆☆☆
『…と、まぁ、然程期待していませんが、過去の失敗作を凌駕し、まだ未発表のL.B.をやって下さいな。そんでもって、それで最後にして下さい。また『K.ODA』(1995再販)から抜粋して3枚組で。オリジナルに対するリスペクトを忘れずに。喧しいギターソロは要らないです。Yassさん、松尾さんのほうがセンスありますから・・・』

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タイトル『 ギター弾き語り 小田和正Songbook (ギター弾き語り) 』 『 自己ベスト-2 』


価格:
シンコーミュージック
通常24時間以内に発送
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『 ギター弾き語り 小田和正Songbook (ギター弾き語り) 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 小田和正インタビュー たしかなこと 』 『 風のようにうたが流れていた 小田和正 私的音楽史 』 『 風のようにうたが流れていた DVD-BOX 』 『 小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! 』 『 Off Course 1969-1989〜Digital dictionary〜 』 『 Off Course 1981.Aug.16~Oct.30若い広場 オフコースの世界 』小田 和正,小貫 信昭


価格:
ソニーマガジンズ
通常1〜2日以内に発送
Core2Duoノートレビュー 's review
(読みごたえあり)☆☆☆☆☆
『インタビュー集ですが、8つの章に分かれていて、それぞれ特色があり、どこから読んでも気軽に楽しめる感じでした。私が最初に読み始めたのは「団塊の世代として」という章で、学生運動が盛んだった頃、小田さんが何を思いどんな生活をしていたのかがユーモアも交えて伝わってきて、大変興味深かったです。』

(本なのに2人の声が聞こえるようです。)☆☆☆☆☆
『この本は発売と同時に購入していたのですが、読んだのは つい最近です。
どうしてかというと目次に「カウントダウン」という章があり、小田さんの音楽活動のカウントダウンについて触れているのかもしれないと勝手に想像していたので読むのが恐かったからです。
しかし最近の小田さんの活動を見聞きするにつけ、その不安は払われたので、やっと読む気になりました。

読んでみると まるで今すぐそこで小貫さんと小田さんのやりとりを聞いているようで、すごく楽しく、大学時代のエピソードのところなんかは「アハハ・・」と思わず声を上げて笑ってしまいました。
ずっと小田さんを取材してきた小貫さんだから小田さんの素の部分をこんなにたくさん引き出せたのでしょう。
インタビューの中身はもちろん星5つですが、小貫さんが読者に向けて書いた“はじめ”と“あとがき”が、とっても自然体で読みやすく、素敵だと思いました。』

他方、インタビューのためもあり、ユーモラスな面がとてもよく伝わってくる。

作曲(&作詞)のとき何を考えているんだろうと思っていたら、
メチャクチャ苦労と努力をしているんですね。
才能だけじゃないんだ(当然か)。

ということで、小田和正ファン必須アイテム。
これも、読まん奴は、小田和正ファンを口にしちゃいかんね。』



(小田さんの姿勢は音楽だけでなく、生活すべてに対しとても厳しい)☆☆☆☆
『小田さんの姿勢は音楽だけでなく、生活すべてに対しとても厳しい。
”彼は超一流のアーティストだよ。
彼の音楽を聴けば、十分わかるだろう”と、おっしゃる方は多いだろう。


(小田和正の人柄、過去、未来に対する素直な気持ちが伺える貴重な一冊!)☆☆☆☆☆
『〜これまでの小田さんに関するインタビュー本の中では、インタビュアーの力量(小田さんの人物像を浮き彫りにし、読者に素の小田和正を伝えようというテクニックというよりも、事前に良く学習していること)も随所で理解でき、且つ分かりやすく、かなり読み応えがある本です。小田さんのYassさんに対する、友情を遥かに越えた想いは相当なものだったこと、Off〜〜 Courseや当時のメンバーに対して正当にコメントしていることが興味深いです。詳細までには至らなくともここまで語ってくれたことは嬉しいです。ちなみに、「ここぞというアコギは、やっぱりヤスだったから。」という曲「きっと同じ」は、Yassさんが5人のOff Courseを脱退前に発表されたアルバム『I LOVE〜〜 YOU』に収録。小貫氏に是非「鈴木康博インタビュー」を実現していただきたく、ソニーマガジンズから出版されることを望んでいます。〜』

(カジュアルな小田さんに会えました)☆☆☆☆☆
『インタビューと言うカジュアルな形式なので、ちょっぴり毒舌でかなりおもしろい小田さんらしい言葉の表現が、そのまま耳に入ってくる感覚で読めました。

小田さんの今の心情、考えていることが分かったことはそのまま自分にとってのうれしさにつながりました。
また小田さんが歩んでこられた人生についても真面目に語られていて、ますます小田さんに尊敬の念を抱いてしまいました。

この本を読み終わって、小田さんは今、真剣に未来へのメッセージを考えていらっしゃるのではないかという気がしました。

あと各章の写真ですが、どの写真も横向き後ろ向き等で、小田さんの目線がまともに写っていないのが、自称シャイな小田さんらしいなと思いました。
(でも最初の「歌っている顔」の写真は、小田さんの透明な歌声が聞こえてきそうでとてもステキです!)』

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『 小田和正インタビュー たしかなこと 』 『 風のようにうたが流れていた 小田和正 私的音楽史 』 『 風のようにうたが流れていた DVD-BOX 』 『 小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! 』 『 Off Course 1969-1989〜Digital dictionary〜 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 ピアノ弾き語り 小田和正/自己ベスト2 (ピアノ弾き語り) 』 『 自己ベスト-2 』 『 ピアノ弾き語り 小田和正/自己ベスト (ピアノ弾き語り) 』


価格:
ドレミ楽譜出版社
通常24時間以内に発送
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『 ピアノ弾き語り 小田和正/自己ベスト2 (ピアノ弾き語り) 』 『 自己ベスト-2 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 自己ベスト-2 』 『 自己ベスト 』 『 AND I LOVE YOU(DVD付) 』 『 5296(DVD付) 』 『 SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様) 』 『 こころ 』小田和正


価格:
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
通常24時間以内に発送
Core2Duoノートレビュー 's review
(大目に見て星2つで相殺)☆☆
『前回よりインパクトが無いものの、「1、3、6、8、11、12、13、14、15」は何とか良いと思えたので、9曲のみをパソコンにコピー後、叩き割って粉砕処分、ゴミ箱とならず、速攻でマーケットプレイスで売りました。』

(またか)☆
『アルバムタイトルでマイナス。セルフカバー「ひとりでいきてゆければ」(駄作、ハズレ)もマイナス。『個人主義』からの「こんな日だったね」もマイナス。もー、いい加減ベストも、セルフカバーも要りませんから。』

(ツアーへの付録みたいな?)☆☆
『セルフカバーについては別に構いません。時とともに歌い方も解釈も変化していくものです。善くも悪くも、変化を楽しむのもアリではないかと。。
新しいファンの開拓にもなるでしょうし。君住む街へ、やwoh wohは新しいファンには好評みたいです。

ただ、本作をベストとするにはちょっと。。。

これをベストと呼ぶには多くのファンが抵抗あるんじゃないでしょうか。。

自己ベスト1もそうでした。

『伝えたいことがあるんだ』がベストだと思っています。

本作はツアーに向けての景気付けとしか思えません。』


(中古で)☆
『中古で全曲買ったら絶対に3000円しないで買えるかもしれない。』

(恐らく『自己ベスト-3』は数年後に・・・)☆☆☆
『…と、まぁ、然程期待していませんが、過去の失敗作を凌駕し、まだ未発表のL.B.をやって下さいな。そんでもって、それで最後にして下さい。また『K.ODA』(1995再販)から抜粋して3枚組で。オリジナルに対するリスペクトを忘れずに。喧しいギターソロは要らないです。Yassさん、松尾さんのほうがセンスありますから・・・』
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タイトル『 Standards/スタンダーズ 』 『 STANDARDS2 』 『 シングル・コレクション 』 『 It’s only a Ballad 』 『 SONGS 』 『 歌さがし~リクエストカバーアルバム~(初回限定盤) 』中西保志


価格:
徳間ジャパンコミュニケーションズ
通常24時間以内に発送
Core2Duoノートレビュー 's review
(ひさしぶりの大人対応曲、、、)☆☆☆☆☆
『 カバーではあるがこの人が唄うとまったく別世界にいるようだ。
そこも心地がよい。女性のような歌い方もこの人なればこそであろう。
さまざまな曲にはリスナーという手ごわい人達がいる。
 その人達にも媚らずに気持が入った唄い方は、まだ日本にもこのような人が
いてよかったと思う。本と同じように音楽が好きなので、今時の曲はたいていが
ジヤズやスタンダードナンバーには負けてしまう。
 そのなかにして、キラリと小さな星屑ではあるが、未来を感ぜずには入られない。
 良い曲です、ぜひみなさんもお聴きになるとよろしいかと推薦いたします。



(輝きを増す名曲)☆☆☆☆☆
『いつも聞いてる曲を,上質のオーディオで聞いて,いつもと違う感動を覚えた,ということありますか?

このアルバムを聞いて,そんな感動を覚えました。丁寧に丁寧に…オリジナルの歌詞,メロディをトレースするように。

J-Popの名曲が輝きを増して「聞こえて」きます。』


(極上!)☆☆☆☆☆
『久しぶりに聴いた中西保志の歌声は、極上のカバーアルバム。
相変わらずの素晴らしい歌声は、心に直接響いてくるようです。
アレンジも良く、見事に中西保志の曲にしています。
ボーナストラックの、自身の名曲のリメイク「最後の雨2007」も嬉しい。
手放したくない一枚です。』


(歌のうまさは日本一いいい!!)☆☆☆☆☆
『 最後の雨は大好きな曲で、ヒット後大阪で活動していたことは
知っていたが、アルバムが出てたとは知らなかったので即購入しました。
こいつは凄い。泣けます。しびれます。全てオリジナル越えです。
カバーアルバム・ブームもそろそろ下火かもしれませんが本作は買っても損はしません。
歌うま過ぎです。皆さん是非購入してください。お勧めします。』


(これほどバランスの良い高音の男声は稀有なので、それで描くカバーとして大注目だ。)☆☆☆☆☆
『よく通るクリアボイスとメロウなアレンジで曲達にどんな美しさが出るのか、が聴き所だろう。ただ自然とかかるビブラートが細くなると細川たかしのような民謡調の鳴りに近くなる瞬間がある。
1「LoveLoveLove」徳永が呟く余韻の曲想にしたのと逆に、中西は積極的に息を流し響きを明るく鳴らし続け、名刺代わりの序曲に。2「あまく危険な香り」の第一声“あなたの”は若い歌手には出来ない曲想だ。詞のアダルトな描写を成立させ得る空気の操り方はさすが。3「Missing」は声の相性の良さを思う。“ILoveYou”の発声などそっくりだ。4「いっそセレナーデ」も彼の叙情性が光る。陽水の儚い曲は、彼のようなレガートが綺麗にひけてわびさびのある美声でこそ威力を発揮するから。“泣こうか”a母音を鳴らした直後の行間は最高だ。5「真夏の果実」は彼の声で更に黄金色に輝き、6「もうひとつの土曜日」は浜省のそぼ降る雨のような歌とは逆に熱をこめて歌う。低音の原曲が高いキーで歌われる新鮮さだ。
「Everything」は曲こそ違うが武田雅治のMISIAカバーと比べ、彼女の美しい伸びに最も近づいた男声音源だろう。「r」発音の徹底ぶりが耳に残る。8「シングル・アゲイン」も徳永と比較すると積極的に竹内まりやの領域に挑戦するのに、くどくないのが凄い。9「春よ、来い」は彼の声でサビが空に響き渡り虚しさが映える。10「言葉にできない」は同じ透明声でも小田の「間」を作る凛とした曲想ではなく丸い歌い方に。“lalala”も小田の縦に切るような響きではなくもっとレガートだしlaの発し方もロングトーンも小田より平面的だ。他方11「桜色舞う頃」はよかった。流れ始めるサビの美しさは原曲超えだ。12「最後の雨2007」で最もほっとする。
上手いしわびさびの影もありさすがの声だが、歌として伝える魂の面では原曲の凄さを再認識する。』

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『 Standards/スタンダーズ 』 『 STANDARDS2 』 『 シングル・コレクション 』 『 It’s only a Ballad 』 『 SONGS 』 これを買った人はほかには↑
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タイトル『 自己ベスト 』 『 自己ベスト-2 』 『 そうかな 』 『 VOCALIST (通常盤) 』 『 VOCALIST 2 』 『 個人主義 』小田和正


価格:
BMG JAPAN
通常24時間以内に発送
Core2Duoノートレビュー 's review
(オリジナル曲のベストを希望します。)☆☆
『自


タイトル『 いつか どこかで 』

価格:
ポニーキャニオン

Core2Duoノートレビュー 's review
(何故酷評だったのか)☆☆☆☆☆
『恋愛映画であるが、プロットはあるもののそれがくっきりとした形で表現されていないことで当時の映画評論家たちからは酷評を喰らったのだろう。しかし、この作品の中の恋愛の当事者二人(正木と冬子)の愛のかたちのあり方を見ていると、こういったどこかぼんやりとした表現方法が合っていることに、評論家たちは気付いていない。百人いれば百通りの恋愛のかたちがあるわけで、必ずしも型にはまった表現方法である必要などないはずである。
何の先入観もなくこの映画を見た人には、きっとこのストーリーの美しさがわかるはずだ。冬子役の藤原礼美は正直に言って大根だったが…。映像も、単に風景が美しいというだけでなく、二人の織りなす微細な愛のかたちと相まっており、一層そのあり方が浮き立っている。また、今更ながら小田氏の音楽監督としての偉大さにも感服させられる。楽曲の、しっくりと馴染んでいる存在感。特にラストに流れる一曲の詞、余韻は鳥肌モノである。
確かな愛の存在よりも、映画のあり方を重視した評論家たちなどクソ喰らえ。感性が欠如しているとしか私には思えない。』


(ラストシーンの笑顔を観るために・・・)☆☆☆☆
『映画評そのものは、こてんぱんだけれど、僕はこの映画好きですよ。何よりさすが小田さん。サントラは抜群。特に「冬子のテーマ」はいいですね。映画も、時任三郎・津川雅彦のファンだからというのもあるけど、ヘビ女みたいできついけど藤原礼実の(最後の最後でみせる)笑顔・・・。あの数秒のために100分待ってたといっても過言ではありません。病院での笑顔もよいけれど。ビデオは廃盤、DVD発売予定なし(ファーイストいわく)。手元にあるのは、公開当時のビデオをレンタルしてきてダビング(コピーガードなんて概念が無かった)したのしか手元にないので、このたびDVDに焼きなおしたんだけれど、やっぱりもう既に「粗い」のが気になる。DVD出してくれーーーーーー。』


タイトル『 走れメロス 』

価格:
バンダイビジュアル

Core2Duoノートレビュー 's review
(3日間の約束!)☆☆☆☆☆
『ギリシャを舞台に、友情と信頼の美しさを力強く描く、「太宰治」の原作をアニメ映画化した、1992年製作・『おおすみ正秋監督』の感動超大作。
【人間を全く信用しておらず人間不信に陥る暴君:テオニシウス二世は、宮廷に入り込み侵入者として捕らえた:「メロス」に処刑を宣告する。妹の婚礼のため、3日間だけ村に帰らせてほしいとメロスは頼むが・・・・・・。】
メロスの身代わりになる親友:「セリネ」の登場・約束を命がけで守るため必死で走るメロスの前に立ちはだかる数々の困難と障害・行く手を阻む王の部下・王からメロスを監視するよう命令され忠実に実行するが、メロスの姿に心打たれていく:「アレキス」など、ドラマティクな展開はみどころ!
そして、人間と人間とが信じ合えるか・自分に対する信頼にこたえられるか・悪魔のささやき(:裏切り)に抵抗できるか、観る者を深く反省させる一編であると思うが・・・・・・・。


(文部省推薦作品。)☆☆☆☆☆
『コレは傑作アニメです。声優陣も豪華!中森明菜氏も参加、初声優!アニメだから小難しくなく判りやすい。ラストは感動のあまり泣きました!走れメロスは人間の根本的な信頼というものがいかに生きるうえで大事かと云うことを説いています。ぜひ見て下さい!大人から子供まで楽しめかつ感動出来ます!』


タイトル『 1982・6・30〜武道館コンサート〜 』 『 風のようにうたが流れていた DVD-BOX 』 『 小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! 』 『 こころ 』 『 ダイジョウブ 』

価格:
ミュージック・ジャパン

Core2Duoノートレビュー 's review
(一番まとまりのあったのは『Three and Two』のライブツアー。)☆☆☆
『一番まとまりのあったのは『Three and Two』のライブツアーである。このときの映像が現存していたら、レビューが如何に的確であるかが証明されるであろう…。原因は、小田氏、鈴木氏の不仲でなく、シングル「さよなら」が大ヒットした(当時、視聴率の高かったTBSの人気TV番組「3年B組金八先生」の第何話かで、挿入歌として流れ、それまでオフコースを知らなかった視聴者たちに多大なる影響を与えた。その結果、ラジオ番組へのはがき、電話のリクエストも度重なった。)ことにより、世間では彼等の想像もし得ないことになっていた。当然、ファンも増えて全国ツアーも簡単に満員にしてしまう、最もチケット入手困難なバンドになっていた。ところがである、マスコミを筆頭にミーハーなファンが大勢いた!。特に女性ファン。『Three and Two』のツアーではこんなことはあり得なかった。小田氏、鈴木氏の長めのMCにも明るさがあった。明らかに、ステージを5人で楽しんでいる、ファンもそうであった。「小田さ〜ん、鈴木さ〜ん、松尾く〜ん」などの歓声が、「小田さ〜ん」だけに移行し、5人のオフコースはマスコミ、エセファンに足下をすくわれ、次第に小田氏も閉口に(MCにも以前のような明るさが無く)なり、鈴木氏に限っては皆無。いつの間にか小田氏だけがボソッとメンバー紹介、リップサービスなどする気も起きなくなったのであろう。この時点で鈴木氏が脱退の意思を小田氏に告げたことが伺える。「僕たちの非常に思い出深い曲です。」も、自問自答に聞こえ、この歌で感極まらなかったのも当然のことに思えてならない…。マスコミとミーハーなファンのエゴイズムが最もな原因である。』

(本当に泣けます。)☆☆☆☆☆
『何といっても「言葉にできない」の小田さんの涙が印象的ですねえ。色んな思いが胸をよぎったのでしょうが、やはり鈴木さんとの別れを惜しむ涙でもあったのではないでしょうか。後、アンコールの「Yes−No」で、小田さんが4人の肩を抱いて「君を抱いていいの」と熱唱する場面も胸が締めつけられます。もう2度と見られない場面だと思うからこそ・・・・。5人の最後のライブ。涙なしでは見られません。とても貴重な映像です。最近DVDで再発売されているので、是非見てください。』

(やっぱりいいんだけど…)☆☆☆
『どうせなら、DVD化にあたって、ビデオ化の際に削られた「アンコール曲」を収録して欲しかった。「眠れぬ夜」「時に愛は」など…そうすればもっと価値が出るのにね。』

(時代を越えて・・・)☆☆☆☆☆
『この映像が発売された頃はビデオとLDでした。中学生の私には手の届く範囲ではなく、小遣いためて買ったレコードを幾度となく聴きまくりました。overやwe areを・・・高校には入り、全く違うジャンルの音楽を聴き、自らバンドを組み、解散し、今では、定職に就き、ふと忘れかけていたあの頃、果たせなかった希望がかないました。このコンサートは5人のオフコースの集大成です。スタジオミュージシャンというイメージをライブハウスでライブをやっていた自分には偏見があったが、とんでもない!コーラスの美しさ、そして康さんの脱退をひかえていた彼等の思いもが伝わってくる臨場感、音源もかなりいいと思います。小田さんが涙するシーンが話題になりますが、yes-noで涙ぐみながらコーラスをとる松尾さんの表情もすごく印象的です。明らかに時は流れたけど変わらないいい物ってあるなぁ。やっぱり。』

(オフコースは永遠です…)☆☆☆☆☆
『中学生の頃にオフコースと出会い、以来ファンになって19年。この映像はビデオで見ました。5人の映像としては最後ですが、5人から創り出されたアナログの奥深い音は、最近の音楽では味わえません。今、33歳ですが、この歳になって本当の意味で彼らの音や詞の奥深さが身に沁みます。小田さんが突出して目立って見えるオフコースですが、5人であったことがバンドらしさを醸し出し、小田さんの創るせつない歌の一つ一つに人間らしさを与えていたことが理解できる映像だと思います。
オフコースとの出会いは、僕の一生の宝物です。
このDVDを購入されることをお勧めします。』