小田和正 おだかずまさ
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タイトル『 自己ベスト-2 』 『 自己ベスト 』 『 AND I LOVE YOU(DVD付) 』 『 5296(DVD付) 』 『 SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様) 』 『 こころ 』小田和正 価格:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 通常24時間以内に発送 Core2Duoノートレビュー 's review (大目に見て星2つで相殺)☆☆ 『前回よりインパクトが無いものの、「1、3、6、8、11、12、13、14、15」は何とか良いと思えたので、9曲のみをパソコンにコピー後、叩き割って粉砕処分、ゴミ箱とならず、速攻でマーケットプレイスで売りました。』 (またか)☆ 『アルバムタイトルでマイナス。セルフカバー「ひとりでいきてゆければ」(駄作、ハズレ)もマイナス。『個人主義』からの「こんな日だったね」もマイナス。もー、いい加減ベストも、セルフカバーも要りませんから。』 (ツアーへの付録みたいな?)☆☆ 『セルフカバーについては別に構いません。時とともに歌い方も解釈も変化していくものです。善くも悪くも、変化を楽しむのもアリではないかと。。 新しいファンの開拓にもなるでしょうし。君住む街へ、やwoh wohは新しいファンには好評みたいです。 ただ、本作をベストとするにはちょっと。。。 これをベストと呼ぶには多くのファンが抵抗あるんじゃないでしょうか。。 自己ベスト1もそうでした。 『伝えたいことがあるんだ』がベストだと思っています。 本作はツアーに向けての景気付けとしか思えません。』 (中古で)☆ 『中古で全曲買ったら絶対に3000円しないで買えるかもしれない。』 (恐らく『自己ベスト-3』は数年後に・・・)☆☆☆ 『…と、まぁ、然程期待していませんが、過去の失敗作を凌駕し、まだ未発表のL.B.をやって下さいな。そんでもって、それで最後にして下さい。また『K.ODA』(1995再販)から抜粋して3枚組で。オリジナルに対するリスペクトを忘れずに。喧しいギターソロは要らないです。Yassさん、松尾さんのほうがセンスありますから・・・』 |
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タイトル『 いつか どこかで 』 価格: ポニーキャニオン Core2Duoノートレビュー 's review (何故酷評だったのか)☆☆☆☆☆ 『恋愛映画であるが、プロットはあるもののそれがくっきりとした形で表現されていないことで当時の映画評論家たちからは酷評を喰らったのだろう。しかし、この作品の中の恋愛の当事者二人(正木と冬子)の愛のかたちのあり方を見ていると、こういったどこかぼんやりとした表現方法が合っていることに、評論家たちは気付いていない。百人いれば百通りの恋愛のかたちがあるわけで、必ずしも型にはまった表現方法である必要などないはずである。 何の先入観もなくこの映画を見た人には、きっとこのストーリーの美しさがわかるはずだ。冬子役の藤原礼美は正直に言って大根だったが…。映像も、単に風景が美しいというだけでなく、二人の織りなす微細な愛のかたちと相まっており、一層そのあり方が浮き立っている。また、今更ながら小田氏の音楽監督としての偉大さにも感服させられる。楽曲の、しっくりと馴染んでいる存在感。特にラストに流れる一曲の詞、余韻は鳥肌モノである。 確かな愛の存在よりも、映画のあり方を重視した評論家たちなどクソ喰らえ。感性が欠如しているとしか私には思えない。』 (ラストシーンの笑顔を観るために・・・)☆☆☆☆ 『映画評そのものは、こてんぱんだけれど、僕はこの映画好きですよ。何よりさすが小田さん。サントラは抜群。特に「冬子のテーマ」はいいですね。映画も、時任三郎・津川雅彦のファンだからというのもあるけど、ヘビ女みたいできついけど藤原礼実の(最後の最後でみせる)笑顔・・・。あの数秒のために100分待ってたといっても過言ではありません。病院での笑顔もよいけれど。ビデオは廃盤、DVD発売予定なし(ファーイストいわく)。手元にあるのは、公開当時のビデオをレンタルしてきてダビング(コピーガードなんて概念が無かった)したのしか手元にないので、このたびDVDに焼きなおしたんだけれど、やっぱりもう既に「粗い」のが気になる。DVD出してくれーーーーーー。』 タイトル『 走れメロス 』 価格: バンダイビジュアル Core2Duoノートレビュー 's review (3日間の約束!)☆☆☆☆☆ 『ギリシャを舞台に、友情と信頼の美しさを力強く描く、「太宰治」の原作をアニメ映画化した、1992年製作・『おおすみ正秋監督』の感動超大作。 【人間を全く信用しておらず人間不信に陥る暴君:テオニシウス二世は、宮廷に入り込み侵入者として捕らえた:「メロス」に処刑を宣告する。妹の婚礼のため、3日間だけ村に帰らせてほしいとメロスは頼むが・・・・・・。】 メロスの身代わりになる親友:「セリネ」の登場・約束を命がけで守るため必死で走るメロスの前に立ちはだかる数々の困難と障害・行く手を阻む王の部下・王からメロスを監視するよう命令され忠実に実行するが、メロスの姿に心打たれていく:「アレキス」など、ドラマティクな展開はみどころ! そして、人間と人間とが信じ合えるか・自分に対する信頼にこたえられるか・悪魔のささやき(:裏切り)に抵抗できるか、観る者を深く反省させる一編であると思うが・・・・・・・。 』 (文部省推薦作品。)☆☆☆☆☆ 『コレは傑作アニメです。声優陣も豪華!中森明菜氏も参加、初声優!アニメだから小難しくなく判りやすい。ラストは感動のあまり泣きました!走れメロスは人間の根本的な信頼というものがいかに生きるうえで大事かと云うことを説いています。ぜひ見て下さい!大人から子供まで楽しめかつ感動出来ます!』 タイトル『 1982・6・30〜武道館コンサート〜 』 『 風のようにうたが流れていた DVD-BOX 』 『 小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! 』 『 こころ 』 『 ダイジョウブ 』 価格: ミュージック・ジャパン Core2Duoノートレビュー 's review (一番まとまりのあったのは『Three and Two』のライブツアー。)☆☆☆ 『一番まとまりのあったのは『Three and Two』のライブツアーである。このときの映像が現存していたら、レビューが如何に的確であるかが証明されるであろう…。原因は、小田氏、鈴木氏の不仲でなく、シングル「さよなら」が大ヒットした(当時、視聴率の高かったTBSの人気TV番組「3年B組金八先生」の第何話かで、挿入歌として流れ、それまでオフコースを知らなかった視聴者たちに多大なる影響を与えた。その結果、ラジオ番組へのはがき、電話のリクエストも度重なった。)ことにより、世間では彼等の想像もし得ないことになっていた。当然、ファンも増えて全国ツアーも簡単に満員にしてしまう、最もチケット入手困難なバンドになっていた。ところがである、マスコミを筆頭にミーハーなファンが大勢いた!。特に女性ファン。『Three and Two』のツアーではこんなことはあり得なかった。小田氏、鈴木氏の長めのMCにも明るさがあった。明らかに、ステージを5人で楽しんでいる、ファンもそうであった。「小田さ〜ん、鈴木さ〜ん、松尾く〜ん」などの歓声が、「小田さ〜ん」だけに移行し、5人のオフコースはマスコミ、エセファンに足下をすくわれ、次第に小田氏も閉口に(MCにも以前のような明るさが無く)なり、鈴木氏に限っては皆無。いつの間にか小田氏だけがボソッとメンバー紹介、リップサービスなどする気も起きなくなったのであろう。この時点で鈴木氏が脱退の意思を小田氏に告げたことが伺える。「僕たちの非常に思い出深い曲です。」も、自問自答に聞こえ、この歌で感極まらなかったのも当然のことに思えてならない…。マスコミとミーハーなファンのエゴイズムが最もな原因である。』 (本当に泣けます。)☆☆☆☆☆ 『何といっても「言葉にできない」の小田さんの涙が印象的ですねえ。色んな思いが胸をよぎったのでしょうが、やはり鈴木さんとの別れを惜しむ涙でもあったのではないでしょうか。後、アンコールの「Yes−No」で、小田さんが4人の肩を抱いて「君を抱いていいの」と熱唱する場面も胸が締めつけられます。もう2度と見られない場面だと思うからこそ・・・・。5人の最後のライブ。涙なしでは見られません。とても貴重な映像です。最近DVDで再発売されているので、是非見てください。』 (やっぱりいいんだけど…)☆☆☆ 『どうせなら、DVD化にあたって、ビデオ化の際に削られた「アンコール曲」を収録して欲しかった。「眠れぬ夜」「時に愛は」など…そうすればもっと価値が出るのにね。』 (時代を越えて・・・)☆☆☆☆☆ 『この映像が発売された頃はビデオとLDでした。中学生の私には手の届く範囲ではなく、小遣いためて買ったレコードを幾度となく聴きまくりました。overやwe areを・・・高校には入り、全く違うジャンルの音楽を聴き、自らバンドを組み、解散し、今では、定職に就き、ふと忘れかけていたあの頃、果たせなかった希望がかないました。このコンサートは5人のオフコースの集大成です。スタジオミュージシャンというイメージをライブハウスでライブをやっていた自分には偏見があったが、とんでもない!コーラスの美しさ、そして康さんの脱退をひかえていた彼等の思いもが伝わってくる臨場感、音源もかなりいいと思います。小田さんが涙するシーンが話題になりますが、yes-noで涙ぐみながらコーラスをとる松尾さんの表情もすごく印象的です。明らかに時は流れたけど変わらないいい物ってあるなぁ。やっぱり。』 (オフコースは永遠です…)☆☆☆☆☆ 『中学生の頃にオフコースと出会い、以来ファンになって19年。この映像はビデオで見ました。5人の映像としては最後ですが、5人から創り出されたアナログの奥深い音は、最近の音楽では味わえません。今、33歳ですが、この歳になって本当の意味で彼らの音や詞の奥深さが身に沁みます。小田さんが突出して目立って見えるオフコースですが、5人であったことがバンドらしさを醸し出し、小田さんの創るせつない歌の一つ一つに人間らしさを与えていたことが理解できる映像だと思います。 オフコースとの出会いは、僕の一生の宝物です。 このDVDを購入されることをお勧めします。』 |
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